「パクリゲームが出たら成功の証拠」「技術オンチな上司がエンジニアのやる気を下げる」 アプリ業界の本音を「BrainWars」x「生きろ!マンボウ」が語る

2015年05月14日 |
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今回は、脳トレアプリ「BrainWars」と、育成ゲーム「生きろ!マンボウ」でおなじみの2社の対談記事をお送りします。ゲーム企画、海外展開のポイント、エンジニア採用のコツなど。

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※株式会社トランスリミットCEO 高場大樹さん、株式会社SELECT BUTTON CEO 中畑虎也さん

<目次>
1:「BrainWars」は日本人が一番はまってる。
2:海外で成功した育成ゲームは「たまごっち」
3:現地語に近づけるため、2段階で翻訳した。
4:アメリカでは「マンボウは子供向け」と言われる。
5:「かわいい」を理解するには蓄積が必要だ。
6:「BrainWars」はなぜ生まれたのか。
7:「Brain Wars」は男女に好かれるデザインでつくった。
8:「自分が一番つくりたいもの」をつくるのが良い。
9:「イノベーター」はパクリゲームがでたら成功
10:「マンボウ」が台湾でヒットしなかった理由
11:カジュアルゲームはアドネットワークではペイしない。
12:良いエンジニアを採用するコツ。
13:上司とゲームを楽しむ「接待モンスト」

1、「BrainWars」は日本人が一番はまっている。

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※日本のマンガは「苦労して強くなる」、アメリカのマンガは「最初から強い」のも似たような話かもしれない。(イラストはイメージです)

2、海外で成功した育成ゲームは「たまごっち」

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3、現地語に近づけるために、2段階で翻訳した。

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※「LOL」というのは、英語で(笑)みたいな意味の言葉。

4、アメリカでは「マンボウは子供向け」と言われる。

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※日本とアメリカの「かわいい」の違い。「リカちゃん」と「バービー」のようなおもちゃにも表れているように感じる。

5、「かわいい」を理解するには蓄積が必要だ。

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※日本と台湾は「かわいい先進国」である。(イラストはイメージです)

6、「BrainWars」はなぜ生まれたのか。

7、「Brain Wars」は男女に好かれるデザインでつくった。

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8、「自分が一番つくりたいもの」をつくるのが良い。

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9、「イノベーター」はパクリゲームがでてきたら成功。

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※あくまで一例です。

10、「マンボウ」が台湾でヒットしなかった理由。

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11、カジュアルゲームはアドネットワークではペイしない。

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12、良いエンジニアを採用するコツ。

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13、上司とゲームを楽しむ「接待モンスト」

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※「接待モンスト」のイメージイラスト。

取材協力:株式会社トランスリミット、株式会社SELECT BUTTON

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