プレスリリース配信先もあるよ!アプリ紹介番組「オードリーの神アプリ」の制作舞台裏に潜入取材。

2013年09月13日 |
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先日、オードリーの神アプリのテレビ収録現場に、
お誘いいただきお邪魔してきました。

本記事では収録の舞台裏レポートや、
番組制作会社への簡単なインタビューをまとめています。

どのようなアプリが取り上げられやすいか?を制作会社の社長さんに聞いたり、
番組へのプレスリリースの送付先メールアドレスもゲットしてきましたので、
本記事の最後にてお知らせします。

kamiapp_top

番組について

オードリーの神アプリ@新世紀 -UP DATE-という番組は、
テレビ東京(火曜の深夜2時10分〜)で放送されている、アプリ情報バラエティ番組。

odory_kamiapp

平均視聴率は1%。
視聴者は男女20-34歳、いわゆるF1,M1層が多く視聴しているのが特徴。

番組提携メディア

テレビでただ紹介されるだけではなく、
以下のメディアと連携して紹介されるそうです。

かみあぷ

デイリー70万PVの人気アプリレビューサイト「かみあぷ」で、番組で紹介されたアプリを掲載。
※iphoneアプリのみ。

kamiapp

Yahooマーケット

Yahooマーケットの特集ページにも番組紹介アプリが掲載。これは結構良さげかも。
yahoo_market_kamiapp

Gyao

動画配信サイトGyaoでは、番組の動画がアーカイブ配信されます。
kamiapp_gyao

※当サイトでも、テレビ放送後のランキングの動き(参考記事1参考記事2)を、
リサーチ記事していましたが、
提携メディアがある分テレビ放送後も地味な露出効果があるかもしれません。

番組収録の様子

収録スタジオで撮影した写真を掲載OKいただいたので、
簡単に紹介します。

台本をもらいました。

kamiapp_daihon

スタジオ内の様子、
もうすぐ収録が始まる模様です。

kamiapp_studio

収録中がはじまりました、
オードリーと池田夏希さん楽しそうです。

kamiapp_shuuroku1

背景のCGは後から合成しているんですね、
実際はこんな感じです。

kamiapp_shuuroku2

スタジオ観覧だとBGMとか効果音、全体的に音がないからちょっと斬新。
終始和やかなムードで収録が終わりました。

kamiapp_shuuroku3

スタジオの観覧には、番組で紹介されたアプリの会社の人も、
何名かいらっしゃっていました。

聞いてみて感想:

若林さんは動物みたいだった。ずっとしゃべってる。
春日さんはでかくてガタイが良い。タックル強そう。
池田夏希さんはマイペース。背高い。
全体的に楽しそうな雰囲気でした。

どうやったらアプリを取り上げられるの?番組制作会社の社長に質問!

「オードリーの神アプリ」の番組制作をされている、
全力エージェンシーの青山社長に、
アプリ開発者の方々が気になるであろうお話をうかがってきました。

zenryoku_agency

Q、番組で取り上げるアプリはどうやって選んでいるのでしょうか?

スタッフがアプリストアのランキングやレビューサイトの記事等で
アプリを見つけてくるパターンと、
お送りいただいたプレスリリースから見つけるパターンがあります。

Q、どんなアプリが取り上げられやすい?

やはり出演者のリアクションがとりやすいアプリです。
テレビ的に見た目がおもしろいものも良いですね。

アプリのジャンルとしては、
母数が多い分ゲームが多いですが特にこだわりはありません。

1回の放送で色々なジャンルのアプリを取り上げるようにして
視聴者の方に飽きられないようにしています。

Q、アプリが取り上げられるときは、事前に知ることは出来るのでしょうか?

はい、オードリーの神アプリでは、
番組で取り上げるアプリについては、
基本的に、事前に運営者に連絡を入れています。

担当のディレクターがアプリをやり込んで、
アプリの良さを視聴者にきちんと伝えられる体制をとっています。

他のテレビ番組だと、
知らないうちにアプリを紹介されていることも多いと思いますが、
開発者の想いを大事にして番組を制作しています。

Q、番組コラボはどうやったら出来るの?

ケースバイケースですね。
もし番組とのコラボに興味がある方がいらっしゃれば、
kamiapp@zenryoku.co.jp
までお問い合わせください。

過去には、
出演者がアプリに登場するコラボ、
スマホのケースをデザインするなどのコラボを行っております。

コラボの告知をリリースとしてメディアに配信することも可能ですので
大きな露出につながる可能性があります。

プレスリリースはどこに送れば良いですか?

以下のお問い合わせ先まで、
メールをお送りください。

■オードリーの神アプリプレスリリース窓口
kamiapp@zenryoku.co.jp

※番組制作の全力エージェンシーでは、アドネットワークはじめアプリの広告を販売しています。
プレスリリースにてお送りいただいたご連絡先に、メニューのご案内等をする場合もありますのでご了承ください。


まとめ

なかなか見られないテレビ番組制作の、
舞台裏を見ることができて面白かったです。

ローマ字の名前のアプリの発音が違うとかで台本を直していたりして、
意外にアプリの紹介はこだわってやっているんだなと感じました。

テレビPRは、
・見た目で映えるか?
・テレビ的に盛り上がるか?
というところが大事みたいですね。

あと、意外に間違っている人が多いのが、
テレビのプレスリリースはテレビ局ではなく、番組制作の会社に送らなきゃダメです。

オードリーの神アプリの場合は、テレビ東京ではなくて、
番組制作の全力エージェンシーに送るということですね。

番組の制作会社を調べる方法は、ネットで検索するか、
もしくは番組のエンドロールのテロップに大体載っています。

それで、番組制作会社名のHPを調べて、
メールや郵送などでアプローチをするというのが割とテレビPRの定番です。
またこの辺りは機会があれば書きたいと思います。

自分のアプリはテレビに向いているかもという方は、
放送されたらラッキーくらいの気持ちで、
プレスリリースのメールを送ってみると良いのではないでしょうか。

放送された場合は、
直接的なDL増加はもちろんですが、

「オードリーの神アプリで紹介されました!」
みたいな、キャッチフレーズも使うことも出来ますし、
ブランディング的にもメリットがあると思います。

もし放送が決まったアプリ開発者の方がいたら、
反響など教えてくださると嬉しいです!

それでは。

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アプリマーケティング研究所編集部 アプリのマーケティングメディアです。有料マガジン「月刊アプリマーケティング」もスタートしました。【配信提携】LINEニュース【過去連載】週アスPLUS、マックピープル。アプリの取材申請はコチラのページから。
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