ツイッター女子の「ブスすぎて」は百人一首、クリスマスのインスタは「格付け戦争中」男たちの知らない「SNS女子あるある」12の裏側を女子大生が語る。

2017年03月07日 |
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女子大生の方に、自身が体験した「SNS女子あるある」を、12つ語っていただきました。

「自撮り」に隠されたSNS女の本性

1、ブスすぎて…は「百人一首」だと思ってほしい。

女子大生:
ツイッターで「ブスすぎて生きるの辛い」って言いながら、渾身の「盛り写メ」をのせている女、どこかで見たことありませんか?

これ、自分のこと「本当にブスだ」と思ってないんですよ…。何がしたいのかというと、みんなに「いや、かわいいよ」と言ってもらいたい。

もう百人一首だと思ってください。上の句で「ブスすぎて…」と読まれたら、下の句は「そんなことない、かわいいよ!」しかないんです。

でも、よくある現実のパターンは、デリカシーない男が「まじブスw こんな顔に生まれたくない」とか返して、即ブロックされてますけどね…。

2、ニキビできちゃったは「今日の私の自撮りコーナー」

女子大生:
それから「ニキビできちゃった」って言いながら、自撮りのせてるのをみたら、「今日の自撮りコーナー」がはじまったと思ってください。

だいたい「え、それニキビなの?」みたいなプチッを見せながら、なんか「ぷ~」とか「え〜ん」みたいな顔をしているんですけれど。

これも「わたしのかわいい顔」を見てほしいわけです。むしろ「ニキビ」なんてどうでもよくて。ただの自撮りをのせる口実だから。

このときの正解としては、「何々ちゃんはかわいいよ」「体に気をつけてね」と、心配してあげたりかわいさを肯定してあげる感じですかね。

やっちゃダメなのは「ビタミンB2が足りていません。対策としましては…」みたいなマジレス。笑

自撮りにおける「ポジション取り戦争」

3、短足を生贄にして「足を長く見せる」自撮りテク

女子大生:
女の子は「SNSにあげる写真」にキレイに写りたいんです。だから、水面下では「ベストポジション」を取り合う戦いがよく行われていて。

たとえば、鉄則としては「小顔で写るために、後ろに行く」とか。あとは「肌をキレイに写すため、明るい場所に行く」とか色々あるんです。

足とかもそう。「足が長い子」の横には並びたくない。比べられちゃうから。逆に、生贄にする「足が短い子」の横を、必死にキープしたり。

写真撮影タイムまでに、どれだけ「自分のフィールド」をつくれるかが勝負。もう座る瞬間から、そういう戦いがはじまっていることもある。

ホントに「読モ」みたいな美意識の高い子は、写真とるときに「後ろの壁に寄っ掛かって、足を長く見せる」みたいなこともやったりする。

4、「自撮りアプリ」で変わったポジション戦略。

女子大生:
ポジション争いで悩ましいのが、「自撮りする人」になっちゃうと、最前列で写ることになるから「顔デカ」になっちゃうんですよ。

だから、後ろで「小顔」に写るには、自分のスマホでとっちゃダメ…。なんですけど、中には逆にそれを利用してくるブサイクな女がいて。

たとえば、「あっ何々ちゃん、iPhone7だったよね? 画質きれいだし、それで撮ろ〜!」みたいに、他人のスマホで撮らせようとしてくる。

わたしは、この作戦にやられて、何回も「顔デカ」にさせられました…。

でも、最近は状況が変わってきていて。これに勝てる手段がでてきた。それは「自撮りアプリ」なんですけど。snowとか360とか。

こういう「盛れるアプリ」って、近くのほうが顔認識されて、かわいく写れるから。後ろにいくと逆に光が入って、顔が消えちゃったりもする。

今は「自撮りアプリ」が出てきて、また戦略が変わってきていますね。

5、自撮り界最強の技(?)「顔ぴょこ肩固め」

女子大生:
コレは反則だなあと思うのは、「2人で写真とろうよ」って言って、両肩に手をおきながら、後ろからぴょこっと顔をだしてくるポーズです。

これは「最強の技」なんですよ。絶対に自分が前で「顔デカ」になるし、もう移動も封じられてるし、これをやられたらどうしようもない。

それから、自分の顔がまるかったら、影でちょっと輪郭も隠せるし。この後ろから「ぴょこっと」出ている感じも、かわいいじゃないですか。

ほんと、後ろからこれやられたら「あっ、できるコイツ…!」ってなります。もう負けを認めるしかない。

静かに行われる「SNS格付け戦争」

6、クリスマスは、インスタで「格付け戦争」が勃発。

女子大生:
女たちはSNSで「格付け」をし合っていて。自分が「いかにリア充か」を競うんですよ。とくに「クリスマス」とかは本当にやばいです。

よくあるのは「夜景を見にいった」とか、自分のステータスが高まる写真を、4つほどコラージュして「最高のクリスマスだった」とか言う。

あとは、なんでもハッシュタグ化する「ハッシュタグ女」、家族と過ごしていても、写真に微妙に人の影をいれて、彼氏感をだす「思わせぶり女」もいますね。

7、突然「ルイ・ヴィトン」で殴りかかってくる女の真意

女子大生:
まえに、クリスマス後に油断していたら、「不意打ち」をくらったことがあって。

そのときは、意識の高い女から「クリスマスどうだった〜 プレゼント何もらったの?」というLINEが、送られてきたんですけど。

それに「手袋もらったよ」って返したら…「私、ルイ・ヴィトンのバッグもらったから」って、いきなり殴りかかってきて。ダメージを受けました。

しかも、それをいろんな女の子に送っていて。たぶん、ルイヴィトンで殴って回って「わたしの方が上だ」と、優越感を感じていたんだと思う。

やっぱり金額なんです。「高いプレゼント=いい女」という風潮。フェラガモもらったやつとか、ずーっと勝ち誇った顔してましたから。

あとは、どれだけ「彼氏がイケメンか」ですかね。おうちで2ショットで写ってて、めっちゃ美男美女だったら、もう誰も勝てません。

逆に、彼氏があんまりだと、みんな裏ではひどいです。「女、妥協したよね。」とか言われていたり…。

あと「彼氏の写真見せて」のとき、微妙だったら「優しそうだね」っていうのが、暗黙のルール。そう言われたら、もう察して黙るしかない。笑

8、メルカリに出品される「クリスマスプレゼントの謎」を解説。

女子大生:
クリスマスの後、メルカリに「4℃」が大量に出品されましたよね。あれ「キープからもらったやつ」じゃないかって話していたんですけど。

もしくは「キャバ嬢がおっさんからもらった」なのか。さすがに「彼氏からもらったモノ」なら、売らないと思うんですよね…。

なぜ「4℃」かっていうと、定番なんですよ。まず、デザインがかわいくて、メルカリやってる若い子にもウケる、お店も多く手に入りやすい

そして、値段もそこそこ手頃(1〜2万円)。あまり高すぎると「見返り」も怖いから。だから、売るのにもちょうどいいんですね。

あえてファミレスで例えると…「アクセサリー界のガスト」かな。ロイホほど高くないけど、まあサイゼよりは上かな、というポジション。

SNSで「彼氏の行動」を監視する女子

9、彼氏ディフェンスに定評のある「SNS監獄女子」

女子大生:
SNSで「彼氏が何をしているか」常に見張っている、女子ってかなり多いと思います。

わたしも、ツイッターで「男友達の彼女」から、フォローされることめっちゃ多くて。これはもう「監視されている」ってことなんですけど。

インスタとかもそう。知らない女にフォローされたかと思うと、男友達の彼女さんで「よろしくね」って牽制されたり。ほんとにあるあるです。

中には、ツイッターのプロフ(何高校、何大学)をみて、その高校出身の子に「何々ってどんな子?」と聞いて回る、探偵のような女もいます。

アカウントに鍵かけても「本当に強い女」だと、フォローリクエストしてくる。気を抜いてると「友達かな?」って承認しちゃったりする。

10、「メッセージカード書いて」に隠された暗黙のメッセージ。

女子大生:
一番怖かったのが、よくツイッターで話す「男友達」の彼女からフォローされ、ある日DMで「LINE教えて♪」ってきたこと。

で、LINEを教えるじゃないですか。そしたら「誕生日メッセージを、彼氏の何々くんに送りたいから、書いてくれないかな?」と言われて。

これの意味わかりますか? 「自分彼女アピール」しつつ、わたしに「威嚇」しているんですけど。純粋に「彼氏のためを想って」じゃないんです。

まちがいなく暗に、「あんまり彼氏に関わらないで」とか「直接、誕生日おめでとうするな」とか、そういうメッセージが込められている。

こういうのは、ツイッター絡みが多いです。ツイッターって会話がすごい見えちゃうので、ほんと油断できないんですよね。笑

「LINEグループ」の戦略的なつかい方。

11、「LINEグループ」を100個つくって安心する。

女子大生:
女の子って異常に「LINEグループ」をつくりたがる。それに「何とかメンツ」っていう名前をつけたい。ユニット名みたいな感じで。

たとえば「わたしたち3人、歯茎でてるから歯茎シスターズね!」みたいな。あと、お肉を食べる「お肉会」、頭文字とって「YYMK」とか。

そういう「謎のグループ」が日々誕生しています。わたしも「もう何だこれ?」みたいなのが、全部で100個以上あるんですよね。

なんでそうするかというと、そういう「グループ」が多いほど、居場所があって安心するから。心の中で「色んな人とつながってる感」がある

なぜだか、グループをつくると「メンバー感」がでるんですよ。表紙を「一緒に遊んだ写真」とかにすると、仲間意識とかが芽生えてきたり…。

12、LINEグループで男を囲い込む「イケメン詰め将棋」

女子大生:
LINEグループは「男女」のやつもあって。とくにいやらしい女は、大好きな「イケメン」を入れたグループを、ズンズンつくっていく

わたしも、なんか友達に「こんど富士急いこうよ」といわれて。まず「富士急メン」というグループができて、イケメンもそこに入っていて。

それで、富士急に行ったあとも、その「富士急メン」は残るんです。そこから、次に「富士急メンで、カラオケにいこう」という展開になる。

そのとき「ちょっと人数を減らそう」とかいって選抜が行われて。「富士急メン」からメンバーを脱落させて、新しい「富士急メン」ができる。

そういう風に、戦略的に「グループ」を少しずつ狭めて、イケメンと距離を詰めていくのを見ました。

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