アプリマーケティング研究所

個人アプリ開発者さん取材企画2018のお知らせ(応募7月末まで)

「個人アプリ開発者特集2018」取材のお知らせ

個人アプリ開発者(小規模デベロッパー)の特集記事を企画しています。

アプリマーケティング研究所にて、
「10名程度のインタビューをいくつかの記事に分けて掲載」といった形を予定しています。

目的としては、まず第一に「読者の人たちに楽しんでもらう」こと、そして「アプリ開発者さんの活動を応援する」ことです。

そこで、出演いただける開発者さんを募集したいと思います! ぜひ「リアルで生々しい情報」いろいろ教えてください。

なお、今年でこの企画は最後になるかもしれませんので、ぜひ検討してもらえたら嬉しいです…!!

去年の参考データ(個人開発者特集2017)

2017年(昨年)は12名の個人開発者さんに出演いただき、6つの記事に分けて公開しました。

1記事あたり平均:24,103 PV 公開〜現在まで(約10ヶ月間の数値)
※昨年は記事に出ると「平均2万人くらい」に見てもらえたということです。ツイッターのフォロワーが「50〜300人くらい」伸びている方もいました

とくに人気があったのは、、
・女子高生開発者が「勉強アプリ」をつくった話
・収益120万円「zipアプリ」のチャットサポートの話
・ブラック企業を解雇された個人が独立したら月収195円の話

というあたりです、なぜか「(いまのところ)儲かってない開発者シリーズ」は人気があったりします。

去年の記事一覧(個人開発者特集2017)
1、草野球ゲームで収益300万円。「チケットと対人戦」で収益を上げるコツ
2、女子高生が開発した勉強アプリと、収益120万円「zipアプリ」のサポート術
3、300万円稼げたガラケーアプリと、まりもアプリが今も収益化できてる理由
4、会社を解雇されアプリで独立したが、月収195円のアプリ開発者の心情
5、月10万円を稼ぐ「既読回避アプリ」と、個人で80アプリつくった開発者の話
6、慶應中退で「占いアプリ」で独立、会社員が自費でアプリを開発した話


※個人事業、副業、学生、サークルなど、いろいろな開発者さんがいます

応募(情報提供)の連絡先

news@appmarketinglabo.net
件名:「個人アプリ開発者特集への情報提供」

募集期間は7月31日23:59までです。取材をお願いしたい場合は、8/10までを目処にご連絡いたします。ご返信できない場合もございます、予めご了承ください。

もし不明点があればツイッターで聞いてください。ちなみに「顔出しナシ」でも全然OKです。

(もし迷っているくらいなら、とりあえずメール送ってもらえたら嬉しいです…!)

メールに記載してほしい項目

1、簡単な自己紹介とアプリ概要(アプリストアURL、ツイッターなどのURL)
2、お話しいただけそうな内容(なるべく具体的だと検討しやすいです)
3、取材形式の希望(A.直接来ていただく、B.スカイプ通話、C.どちらでも)
※提案資料つくってくださる方もいるのですが、テキストメールでまったく問題ないです。

スケジュール予定

取材については、東京都内(大塚を予定)までお越しいただく形か、スカイプ通話を予定しています。出来る限りいろいろな方の話を聞いてみたいです。

スケジュール
・情報提供の募集(〜7/31)
・取材(8月〜)
・記事公開(8〜10月を予定)
※応募者が集まらない場合などは、企画中止になる可能性もございます。

どういう情報を求めているか?

スゴイ実績がなくてもOKです。読んだ人のためになる情報を求めています。知名度も関係ないです。実体験をシェアしてほしいのです。ぜひ気軽に送ってもらえると嬉しいです。

たとえば…
・マニアックなアプリをつくったら世界で使われて月20万円の収益が出た
・学生でアプリをつくりはじめたが就職せずにアプリで生活している
・アプリ開発5年やってきたが「引退寸前」です、今度勝負をかけた「最後のアプリ」が出ます

などなど、いろんな切り口があると思います。
パッと見の「派手さ」はなくても、実は「面白いエピソード」が眠っていることは多いです。

上手くいった話・儲かった話も聞きたいのですが、以下のような話も「味があって良いな」と考えています。実体験というのは、失敗例であっても有益だからです。

過去の記事例
時給4円でも「クソゲー」をつくり続けたクリーニングスさん
貯金1,000万円つかって、6年で20アプリつくった結果、年収15万円の伊与田さん
700万円かけてつくったゲームが、売上14万円でゾンビ化したroom6さん

良いメール例のイメージ

こんな感じで「ある程度は具体的に」書いてもらえると助かります(※メール内容は適当です)

ほぼメール内容で「取材に進めそうか」決まると思いますので、出来るだけ具体的にお願いします。

アプリの収益データ・ユニークな分析データ・意外性のある仮説検証・生々しい体験談などには、とくに興味があります。

記事に出るとどんなことが起こる?

今まで「記事に出てくれた人」から聞いた反響例
・他のメディア(WEB、雑誌、テレビ)から取材オファーがきた
・お仕事の依頼があった(提携したい、広告出稿したい etc)
・モチベーションが上がった(アプリが話題になったり、記事へのリアクションをみて)
・講演やセミナーの声がかかった
・SNSのフォロワーが増えた
・LINEニュースなどにも載って嬉しい

※逆にいうと、アプリのダウンロード数が大爆発することは、あまりないかなと思います。

皆様からのご応募をお待ちしています。

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